L'homme du destin 〜運命の人〜 花より男子二次小説

花より男子二次小説。漫画の展開からのタラレバ話を世代を超えてつくってみました。自己満足レベルなので、あしからず。

花沢類が帰った後、ぽつんと1人考え事をしているつくし。

 

 

「花沢類が、私の事を好きだった?。。。」

 

 

いつからだったんだろう。。。

あの頃は、もうアイツの事で頭がいっぱいになっていた。

自分の想いに、嘘がつけなかった。

でも、その想いを貫くことが許されなかった。

 

気持ちに、正直に生きたかった。。。

 

 

本当に、辛かった数年間のことは、

今もあまり覚えてはいない。

 

 

花沢類の気持ちにも、気づくことも答えることも出来なかった。。。

 

つくしは、一人で泣いていた。

 

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