L'homme du destin 〜運命の人〜 花より男子二次小説

花より男子二次小説。漫画の展開からのタラレバ話を世代を超えてつくってみました。自己満足レベルなので、あしからず。

仕方なく、芙夏の買い物に付き合わされていた稑。

 

「ねぇ、稑クンってどんな感じの服のコが好みなのぉ?」  

 

 

「えっ?う〜ん、服とか詳しくないから、わかんないよ。」

 

 

「えぇ〜!!せっかく稑クンと一緒にいるから、好みの服にしようかと思ったのにぃ〜。」

 

 

そんな芙夏に、関心がない稑は、ずっと時間を気にしていた。。。

 

すでに、16時になっていた。

 

あぁ、もうダメだ。。。

きっと、もういない。。。

 

 

何かと芙夏の邪魔が入り、全く梓に、連絡できないままだった。。。

 

初めて、きちんと話しをしようと思ってたのに。。。

 

 

 

広告を非表示にする