L'homme du destin 〜運命の人〜 花より男子二次小説

花より男子二次小説。漫画の展開からのタラレバ話を世代を超えてつくってみました。自己満足レベルなので、あしからず。

ルイ君の中に、
私の知らない誰かがいる。。。
きっと想い続けてる。。

 

私の生まれる、ずっ~~っと前から、、、

パパと、取り合ったって、、、
そんなステキな女性(ヒト)なの??
どんな女性(ヒト)??

パパに聞いても、絶対教えてくれないって わかってる。

 

いつか、西門パパや美作パパが遊びに来て
学生時代の話で盛り上がっていた時、
パパの学生時代って
どんなだった?彼女とかいたの??って聞いた、

 

そしたら、その場にいた全員が、急に黙ってしまった。。。

 

幼稚舎や中等部までの事は、よく話してた。
聞いたことがあるけど、

 

そういえば、英徳高等部時代の話って聞いたことなかった。。

 

腫れ物に触るように、あえてその時代の話は話題に上がらない。

 

 

きっと、他のパパ達に聞いたって、私になんて話してくれない。

 

 

、、、そうだ!
あの人だったら、何か知ってるかも!

 

 

 

大昔に、一瞬パパと婚約していたって誰かが陰で話していた。
破談になった理由は知らない。

今は、ご主人と会社をさらに大きくさせて、
忙しくされているらしい。

 

私が小さかった頃は、
パパがいない屋敷に、一人だけではかわいそうと、おばさま家族が遊園地や動物園、お買い物に連れ出してくれたりと、
本当の子供と同じくらい、かわいがってくれた。。

 

 

きっとおばさまなら、何か知っているはず、、、。

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